こんにちは。
クロス(@cloth_x_blog)です。
クルトガ(三菱鉛筆)は線が細いまま書き続けられてとても使いやすいのですが、本体が細くて長時間書くと手が疲れてしまいます。
グリップ付きは発売されているのですが、グリップが柔らかいだけではなく、本体が太いものが欲しかったのです。
そして、見つけてしまいました。「ユニ アルファゲル <クルトガエンジン搭載タイプ>」です。
ユニ アルファゲル <クルトガエンジン搭載タイプ>とは

定価:¥850(税抜・2021/09/02現在)
カラーバリエーションはブラック、ブルー、レッド、ノーブルピンク、ラベンダー、ターコイズの6色です。
名前だけではわかりにくいのですが、見た目は全体的にメタリックな感じ。
ブラック、ブルー、レッドはグリップ部分に色が付いていて、ノーブルピンク、ラベンダー、ターコイズはグリップ部分が白、本体部分が淡いきれいな色です。
大人っぽい見た目なので、年代問わず使いやすそう。
アルファゲルが使用されたシャープペンシルには振るだけで芯が出る、シャカシャカ機能搭載のものもありますが、こちらにシャカシャカ機能はありません。
本体が太く、グリップが柔らかくて持ちやすい

グリップ部分にα-gel(アルファゲル)という衝撃吸収ゲルが使用されているので、柔らかくて長時間使っても手が疲れにくいです。
ユニ アルファゲルのグリップは、同じグリップ部分が柔らかいシャープペンシル「ドクターグリップ」と比べてさらさらしている印象。
私が使っているドクターグリップは購入してから時間が経っているので劣化してべたついている可能性がありますが。
私は、手が痛くなってくると集中力が切れてくるのであまり長時間書き続けることができないのですが、このシャープペンシルを使い始めてから手が疲れにくくなって、長い間書き続けることができるようになりました。
クロス×ユニ アルファゲル <クルトガエンジン搭載タイプ>
グリップが柔らかいのは好みがわかれるのですが、学生さんなど長い間シャープペンシルを利用する方に特におすすめです。
書き物をする時間が短くても手が疲れないに越したことはないので手が疲れやすい方も1度使ってみてはいかがでしょうか。
最後まで閲覧ありがとうございました。